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コーティング事業

 美しいフロアを維持したいが・・・


 コーティングとワックスの性能比較

  • ワックスは汚れやキズから床材を守るためにありますが、ワックス床は汚れやキズが付きやすい特性があり、目立たなくするために上塗りをしています。しかしこれでは汚れやキズをワックスの中に閉じ込めるだけとなり汚れが溜まることになります。
  • コーティング施工後の床は、汚れを寄せ付けずキズにも強い特性があるため一年に数回のメンテナンスで半永久的に美しさを保つことができます。日常の清掃も簡単となり、リコート(再施工)の際にワックス床のような廃液が出ないため廃液処理の必要がなく環境に優しい美しい床を維持できます。

  • ■ ワックス塗布フロアの特性

  • 摩擦に弱いため靴や物の移動などで、部分的にワックスが取れる場合があります。
  • ジュースの飲みこぼしや、液体等で、ワックス自体が白濁化する場合があります。
  • シミや傷、変色などは、ほとんどが元に戻す事はできません。
  • こまめなメンテナンスが重要です。ワックスを塗り直さず劣化させてしまうと、ワックスがうろこ状にひび割れたり、剥がれる原因にもなります。
  • ワックスは、古いワックスの上から重ねて塗布します。汚れたり剥げたりしている上からそのまま塗り重ねると、汚れやホコリなどを巻き込んでしまい、どんどん黒くくすんでいきます。
  • ワックスは剥離作業後に新しく塗布しなければなりません。
  • ワックスの剥離には強いアルカリ性の薬品と、大量の水を使用するため、その廃液を適正に処理する必要性があります。
  • 剥離作業による大量の廃液は環境に優しいとは言えません。
  • ワックスは水に溶けるため「水拭き」ができません。


  • ■ コーティングフロアの特性

  • ワックスと比べ摩耗に強いため擦り傷やヒールマークが付きにくく、取れやすい特性があります。
  • ジュースや液体、さらに薬品や洗剤に強く白濁化することがありません。
  • 施工後も滑りにくく安全です。
  • こまめなメンテナンスは必要ありません。日常の清掃が簡単です。
  • 水に溶けないため「水拭き」が可能です。日常の清掃が簡単です。
  • 清掃作業員の時間短縮となり、コスト軽減に繋がります。
  • 耐久年数が長いため頻繁な塗布は必要ありません。(年数回のメンテナンスで管理できます)
  • 汚れやほこりを巻き込むことがないのでメンテナンスによる黒いくすみは発生しません。
  • 剥離作業を行わないため剥離による廃液の処理は必要なく環境に優しいメンテナンスシステムです。
  • 硬度の高い塗布面は長期間きれいに保つ耐久性があります。